SDR-527E

SDR-527E


延伸複屈折配向軸測定装置

(二軸延伸機搭載モデル)

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製品の特徴
  • 光弾性変調法(PEM)により、複屈折位相差(Retardation)と配向軸をリアルタイム(msec)で測定可能
  • 自動制御により、温度条件設定、延伸倍率、延伸速度、延伸モード(同時、逐次、多段)など多様な組合せで延伸測定できます。
  • 光学的測定と力学的測定とを、両方同時に測定する事により、複屈折配向軸の温度依存特性、複屈折-応力特性(光弾性係数)も評価できるようになりました。

  • 用途
  • 光学フィルム、機能性フィルムなどの延伸過程中評価試験(In-Situ評価)
  • 光学材料、高分子材料などの延伸試験評価

  • 仕様
  • 光学測定部
    光源:λ=632.8nm、ビーム径φ1mm
    複屈折位相差・配向軸:同時にリアルタイム測定
  • 二軸延伸機
    倍率:65->455mm(7倍)
    ロードセル:10kgf
    クリップ数:一辺に5個+4角 計24個
  • 延伸速度
    0.1~200mm/sec
    温度:常温~200℃
  • オーブン加熱
    熱風循環方式
    温度達成時間:約1分