SDR-563K

SDR-563K


多槽式二軸延伸複屈折配向軸測定装置

(3槽搭載モデル)

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製品の特徴
  • 光弾性変調法(PEM)により、複屈折位相差(Retardation)と配向軸をリアルタイム(msec)で測定可能。
  • 複数の恒温槽を搭載で多数の条件(温度、速度、倍率など)下で延伸性評価可能です。
  • 光学的測定と力学的測定を両方同時に測定する事により、延伸中に力学的(応力)と光学的(複屈折位相差、配向軸)の両方、延伸性を同時に評価できます。

  • 用途
  • 二軸延伸フィルムの延伸性評価、延伸過程中評価試験(In-Situ評価)
  • 光学材料、高分子材料などの延伸試験評価

  • 仕様
  • 複屈折位相差測定部
    測定方法:光弾性変調法(PEM)
    測定時間:リアルタイム(msec)
  • 二軸延伸部
    延伸倍率:50 –> 330mm(6倍)
    延伸機能:同時、逐次、多段延伸(延伸、熱固定、弛緩)
    チャック数:1辺5個+4角(24個)
  • 加熱槽
    3槽切換方式:切換時間(約5sec)
    加熱方式:熱風送風方式
    温度範囲:常温~250℃